はじめに ~当世具足(とうせい ぐそく)とは~

ドラマや映画で馴染み深い甲冑ですが、その目的は戦いの防具であす。
当世具足という呼び方ですが、「当世」とは「現代」のという意味で、戦国時代当時の人々が、伝統的な鎧に比べて「今様」の新しい鎧という意味を含んで用いた呼称が形式化したものです。
集団戦や鉄砲戦といった当時の戦法に適した鎧であり、機能性・生産性を重視し、兜にも様々な形式があり、実用性とともに当時の武士の気性を反映した華やかで奇抜な装飾性を持ったものが多いのが特徴です。


有名な当世具足

黒漆塗五枚胴具足 - 伊達政宗所用
(くろうるしぬり ごまいどう ぐそく)
南蛮胴具足 - 徳川家康所用
(なんばんどう ぐそく)
伊予札黒糸威胴丸具足 - 徳川家康所用
(いよざね くろいとおどし どうまる ぐそく)
金溜塗二枚胴具足 - 徳川家康所用
(きんためぬり にまいどう ぐそく)
金小札白絲素懸威胴丸具足 - 前田利家所用
(きんこざね しろいとすがけおどし どうまる ぐそく)
黒絲威二枚胴具足 - 本多忠勝所用
(くろいとおどし にまいどう ぐそく)
金小札浅葱威二枚胴具足 - 直江兼続所用
(きんこざね あさぎおどし にまいどう ぐそく)
 

甲冑師 熱田伸道

「当世具足」を現代に体現!!

「当世具足」、戦国時代の甲冑を総してこう呼ぶ。当時の人々が中世の甲冑に対し、新しい形式の甲冑を「当世風」と呼んだことに由来する。古代から身を守る防具として発達した甲冑が、戦国の世になり需要が飛躍的に伸びた結果、簡素かつ防御力が高く、完成度が最大に高まった時代をさす。「信長が考案し手先の器用な家臣に命じて作ったのが当世具足の一つ、桶側胴。天文の終わりの頃には今川義元の家臣の松下嘉兵衛が、尾張まで金6両を持って買いに来させたことから、その良さは抜群だったことは容易に推測される。以後これが全国的に広まっていくことになる。

「甲冑は古くは大和(奈良)、山城(京都)から起こり、戦国時代には武将の心得として自ら修理し、関ヶ原の合戦の時には家康さえもそれを行ったという。その後、各地の大名が御抱えの甲冑師を持つようになり、特徴ある甲冑が製作されるようになっていった。

修復記録 1「前田利家公の甲冑」

前田利家公の甲冑
永禄12年(1569)信長の命で前田家を相続し荒子城主となり天正3年北陸平定後越前府中3万3千石を授かる。天正4年利家は荒古城を廃城とし奉行一族家臣共々連れて越前府中に入城。同年焼打ちにあった荒子観音寺を再建し入城時着領の甲冑を寄贈していると書かれている。『浄海雑記』(三)古器之部に記載されているのがそれであり絵図・解説と現存する甲冑を比較分析して見たところ紛失したものを除きすべて合致した。

修復記録2「庄内藩酒井家二代家次公の甲冑」

庄内藩酒井家二代家次公の甲冑

永禄7年(1564)~元和4(1618)3月15日
庄内酒井家二代。徳川四天王の筆頭酒井忠次の長子として三河の国に生まれる。
天正三年(1575)5月12歳で長篠の役に出陣、敵の侍大将を討取って徳川家康より諱一字を賜り家次と名乗る。
天正16年(1588)11月家督を継いで三州吉田三万石、同18年(1590)8月北条氏降伏後小田原城受取り役の任を果して下総碓井三万石に移る。文禄二年(1593)豊臣秀吉の朝鮮出兵の折九州名護屋に出陣、 
慶長9年(1604)12月上州高崎に封じられて五万石となり、同11年(1606)江戸城改築に際し本丸石垣工事の任に当たって、翌十二年左衛門尉と称する。同19年(1614)将軍秀忠に従って大阪冬の陣に参戦、翌元和元年(1615)夏の陣では先鋒となり、左軍の将として天保寺口で大いに敵を破った。
同2年7月松平忠輝が罪を得て封地越後高田を没収されると其の受取に当たり、10月これに代わって高田10万石に封ぜられた。享年55。  
江戸大手前邸で逝去、後に鶴岡酒井家墓所及び県社荘内神社に祀られる。

甲冑工房おがわ

甲冑制作:実際に着用できる甲冑の制作
調査修復:甲冑などの時代検証、調査、修理
歴史セミナー:日本の歴史セミナー
甲冑教室:自分で作る甲冑教室
イベント用資材製作:歴史イベントの大小道具や着物などの製作

甲冑の製作販売について

 
甲冑の制作は、オーダーメイドのみ承っています。サイズ、デザインのご要望には柔軟に承ります。受注生産のため制作時間が異なりますので、価格、期間は個別にご相談ください。オリジナルデザインの全身の甲冑の場合、数ヶ月から1年以上かかります。また、アルミ製のカスタムオーダーも行って降ります。兜から全身甲冑、部分甲冑まで、様々なご要望にあわせて制作いたします。
 

関連業務

 
甲冑の製作販売以外に、甲冑の貸出、写真提供、甲冑や歴史に関する専門分野の監修、イベント協力、講演、セミナー、原稿執筆、なども関連業務としてお引受けいたしております。ご要望、ご相談は、お気軽にお問い合わせください。
甲冑の貸出は、小道具などのレンタルとしてでなく、「文化財事業活動」となりますのでご理解をお願いします。
メディアの取材につきましては、番組の趣旨、ご要望の演出、などできる限り対応させていただきますが、文化教育番組以外の番組への出演は有料となります。
 

見学について

 
全国に工房を展開しております。
原則として自由に見学いただけますが、詳細はお問い合わせください。

写真撮影について

工房内での写真撮影もできます。
雑誌・テレビなどの商用写真、映像につきましては有料となります。目安としては1案件¥●●●●~となります。詳細はご相談ください。
資料提供につきましても1案件¥●●●●~となります。
※個人で撮影された写真や映像は、個人で所有・観賞するものとしてください。物件によっては、許可なく売却したり、無断転載、無断譲渡することができない場合もございますのでご注意ください。

講演活動

平成25年度

1 4月13日(土)~14日(日)
土浦市博物館に於いて第52回一般社団法人日本甲冑武具研究保会全国総会に参加。特別展「バサラたちの武装」鑑賞
 
2 4月15日(月)~27日(土)
山形県鶴岡市松ヶ岡にて荘内藩甲冑研究会(名誉会長18代当主酒井忠久氏、会長19代酒井忠順氏、理事長荘内神社宮司石原純一
氏)の事業として甲冑制作教室26名参加にて指導実施。
本年徒歩武者甲冑(椎実形兜・桶側胴甲・袖・籠手・臑当て)制作指導始める。

3 4月29日
第48回愛知県江南市「藤まつり」曼荼羅寺公園内にて「武功夜話」(月・祭)に基づき、江南市輩出「七人の戦国武将」及び吉乃、徳姫、顕彰、日本甲冑武者隊を中心に総勢38名にて甲冑武者行列、武将顕彰歌、出陣式、墨俣一夜城秘話物語解説・演出。甲冑試着体験(70名)を実施。

4 5月10日(金)~20(月)
鶴岡市松ヶ岡新徴屋敷にて5班26名にて椎実形兜・日根野 5段制作指導。(各班1頭制作目標)

5 6月14日(金)~24日
鶴岡市松ヶ岡新徴屋敷(江戸幕末の武家屋敷・文化財)甲冑制作工房にて26名参加。兜・ ・受張り(百重刺)忍緒(麻絎け縫い)制作指導。

6 7月2日(火)~9日(火)
フランスパリに於いて、ジャパンエキスポ2013に参加。
文化ステ-ジにて実用甲冑・鎧下装束を解説、甲冑試着体験にて着用次第を説明(4試着・観客200名程)。ブ-スにて喉輪制作教室を実施(8参加・有料)(4日間観客公称23万人)国立ギメ東洋美術館、アンバリッド軍事博物館、クリニャック蚤の市の日本甲冑・西洋甲冑を見学。

7 7月12日(金)~22日(月)
鶴岡市松ヶ岡新徴屋敷甲冑制作工房にて5班26名の参加にて桶側胴甲制作指導。目標制作5領。

8 7月14日(日)
愛知県西尾市葵武具資料館に於いて、第20回東海支部総会。
24年度事業報告・会計決算報告、平成25年度事業計画・会計予算報告(13名参加)終了後、加藤支部長指導の下「胴甲の基礎知識」セミナ-実施。

9 8月8日(木)~19日(月)
山形県鶴岡市松ヶ岡新徴屋敷荘内藩甲冑工房に於いて5班26にて桶側胴甲・草摺制作指導。    

10 8月15日(木)
山形県鶴岡市荘内大祭(御祭神 初代忠次公、二代家次公、三代忠勝公、九代忠徳公)に於いて30名の甲冑武者行列・出陣式をプロデユ-ス。鶴ケ岡城周囲市内2キロを行進甲冑・武者隊啓発。

11 9月13日(金)~23日(月)
山形県鶴岡市松ヶ岡新徴屋敷荘内藩甲冑工房にて26名参加にて甲冑(6段中袖・5本篠籠手・5本篠臑当)制作指導実施。 

12 9月24日(火)
名古屋市港区名古屋港にて郵船クル-ズ(株)依頼により「秋の日本一周クル-ズ・飛鳥Ⅱ」お出迎え・お見送り事業プロデユ-ス。
日本甲冑武者隊、前田利家顕彰隊総勢53名にて実施。船長、港管理者、乗船客と陣羽織着用記念撮影。  

13 10月6日(日)
名古屋市中日文化セタ-にて熱田伸道氏鉄製にて喉輪制作教室始め(平成25年10月~平成26年3月迄、毎月2回11名の参加を得、制作指導実施。

14 10月17日(木)
名古屋市中村区中村文化小劇場にて熱田伸道氏「残された甲冑からひも解く秀吉・清正の姿」講演。レプリカ甲冑二領展示(仙台市博物館蔵、鶴岡市櫛引町天澤寺蔵最上胴丸残欠) 質疑応答(公称260名)

15 10月27日(日)
愛知県犬山市「秋のお城まつり」犬山城戦国武将物語をプロデュ-ス。総勢350名の参加を得、甲冑武者行列、武将顕彰、出陣式、火縄銃演武、小牧・長久手の合戦を再現。
終了後犬山城に登城し成功と来年の再開を近い勝鬨を挙げる

16 11月13日(水)
「TBS1月3日午後6時「財宝伝説は本当だった」の番組で、平成14年に発掘された前田利家公の甲冑が放映された。この日名古屋の「甲冑工房おがわ」にて取材に協力。及び資料提供。

17 11月24日(日)
福井県福井市「福井市立郷土歴史博物館 甲冑の美」一般社団 日本甲冑武具研究保存会東海支部にて見学セミナ-実施。越前松平家代々の甲冑を見学。
           

【平成26年】
18 1月3日(金)
三重県桑名市イオン桑名店に於いて午前・午後合わせ4時間65名の参加を得、子供甲冑試着体験実施。

19 2月20日(木)
岐阜県関市田原ふれあいセンタ-・関市甲冑制作同好会主催、公民館大ホ-ルにて「甲冑よもやま話」の題目で講演(公称35名参加)
           
20 3月9日(日)
愛知県岡崎市岡崎公園内能楽堂に於いて、第21回一般社団日本甲冑武具研究保存会東海支部総会を実施。
平成25年度事業報告・決算報告 平成26年度事業計画・会計予算報告及び会員意見交換。三河武士のやかた家康館「サムライグッズ」と岡崎城見学。

平成24年度

1 4月29日(日)
第47回愛知県江南市「藤まつり」曼荼羅寺公園内にて「武功夜話」に基づき、江南市輩出「七人の戦国武将」及び吉乃、徳姫、顕彰プロデユ-ス。日本甲冑武者隊総勢45名にて甲冑武者行列、武将顕彰歌、出陣式、甲冑試着体験(60名)を実施。

2 5月26日(土)
東京都板橋区立郷土資料館にて第51回社団法人日本甲冑武具研究保存会全国総会に参加。現代甲冑師作品展見学(伸道作前田利家甲冑展示)

3 5月27日(日)
山形県鶴岡市にて荘内藩甲冑研究会創設に小川理事協力、特別顧~10月14日(日)迄  問に就任、名誉会長18代当主酒井忠久氏、会長19代酒井忠順氏、理事長荘内神社宮司石原純一氏、副理事長以下理事10名にて発足。
事業として山形県下古甲冑の調査及び甲冑文化の啓発、甲冑制作教室を実施(33名にて)、荘内藩甲冑武者隊の創設(15名にて)、その他イベント甲冑リ-ス等、甲冑文化啓発を図る。現在継続中。

4 6月24日(日)
愛知県名古屋市熱田区甲冑工房おがわに於いて、第19回社団法人日本甲冑武具研究保存会東海支部総会実施。終了後親睦会。

5 7月3日(火)~11日(水)迄
フランス(パリ)ジャパンエキスポ2012に参加。
主催者側から日本の伝統文化紹介の依頼があり、兜制作(打出しの強度、細部の打出し、塗り・箔押し、組立)を4日間通して披露。一日200名ほどの観客。
文化ステ-ジにて日本甲冑武者の装束の紹介、防具としての甲冑の詳細の解説を行う。又、5名にてパレ-ドを行う。
(4日間観客公称22万人)
国立ギメ東洋美術館、アンバリッド軍事博物館、クリニャック蚤の市の日本甲冑を見学。

6 8月15日(水)
山形県鶴岡市荘内大祭(酒井忠勝公荘内入部390年記念大祭)に於いて鶴岡警察署と協働にて35名の甲冑武者行列、出陣式をプロデユ-ス、総勢450名の大祭に参加。
鶴ケ岡城周囲市内2キロを行進甲冑啓発。

7 9月23日(日)
神奈川県箱根町千石原「箱根武士の里美術館にて見学セミナ-。
館内の室町時代から江戸時代末期にかけての甲冑武具、大名道具、浮世絵、美人画、蒔絵、茶道具等を見学。

8 9月23日(日)
名古屋市西区キャツスルホテルにて400名、錦城会吟剣詩舞全国大会にて、日本甲冑武者隊15名にて、徳川家康公出陣式を披露。

9 10月20日(土)
名古屋市港区名古屋港ガ-デン埠頭にて甲冑武者15、総勢60にて「飛鳥Ⅱ」おもてなしパレ-ド。記念撮影、試着体験など行う。

10 10月27日(土)
名古屋市名村区中村区民まつりに「加藤清正公を大河ドラマに」啓発。ブ-スにて甲冑展示、試着体験を行う。

11 10月28日(日)
愛知県犬山市「秋のお城まつり」犬山城戦国武将物語をプロデュ-ス。林顧問、300名の参加を得、甲冑行列、武将顕彰、出陣式、火縄銃演武「小牧・長久手の合戦」を再現。戦国の甲冑を紹介。

12 11月3日(土・祭)
名古屋市熱田区国際会議場にてチャ-チル会全国大会450名参加において、日本甲冑武者隊15名による徳川家康公出陣式を実施(司会NHK渡邊あゆみ、愛知県知事参加)

13 11月4日(日)~平成25年4月7日迄
名古屋市中区中日文化センタ-依頼にて、月二回の 鉄兜づくり(6枚突ぱい)14名参加を得、制作指導教室を実施中。

14 11月11日(日)
静岡県浜松市「戦国山城まつり」二股城「ヤマタケの蔵」にて甲冑試着体験実施(75名)

15 11月25日(日)
名古屋市熱田区甲冑工房おがわにて「甲冑の歴史を語る」と題しセミナ-。戦い方の変化による武具の移り変わりを解説。
終了後、親睦忘年会を実施。

【平成25年】
16 2月10日(日)
愛知県岡崎市三河武士のやかた家康館にて企画展「エバンゲリオンと日本刀展」見学セミナ-を実施、その後岡崎城見学。

17 3月3日(日)
岐阜県恵那市岩村城下町ひなまつりに日本甲冑武者隊参加プロデユ-ス。城下町特設ステ-ジで出陣式、女城主先頭にてパレ-ド。戦国甲冑紹介。

平成23年度

1 4月28日(木)~5月10日(日)
愛知県豊山町県営名古屋空港1階ロビ-に端午の節句と戦国武将ブ-ムにちなみ、熱田伸道作甲冑二領、徳川家康と前田利家のレプリカを展示。

2 4月29日(金・祝)
第46回愛知県「江南市藤まつり」曼荼羅寺公園内にて「武功夜話」に基づき、江南市「縁の7人の戦国武将」吉乃、徳姫、顕彰プロデユ-ス。日本甲冑武者隊他、総勢42名にて甲冑行列、武将顕彰歌、出陣式、甲冑試着体験を実施。

3 5月5日(木・祝)
愛知県小牧市ピア-レ桃花台タウンセンタ-にて親子甲冑試着体実施。50名の参加。
    
4 6月4日(土)~5日(日)
神奈川小田原市に於いて社団法人日本甲冑武具研究保存会第50回総会参加。小田原城甲冑展見学。
  
5 7月10日(日)
愛知県犬山市において、犬山甲冑制作同好会26名参加にて金沢を巡る歴史の旅実施。長町武家屋敷跡、前田土佐守家資料館など甲冑見学。

6 7月17日(日)
愛知県西尾市葵武具資料館にて第18回社団法人日本甲冑武具研究保存会東海支部総会実施。会員持ち寄りセミナ-「テ-マ陣笠」
       
7 8月10日(水)~9月9日(金)
山形県鶴岡市庄内映画村オ-プンセットにてアルモデルキット
(AMK)制作工房「具足屋」、松ヶ岡「新徴屋敷」にてAMK組立工房の準備開設及び制作指導実施。
     
8 9月18日(日)
名古屋市熱田区甲冑工房おがわにて制作セミナ-実施。「鎖の作り方」、アルモデルキット(AMK)を使ったオリジナル甲冑制作の解説と実施。

9 9月19日(水)~30日(金)
山形県鶴岡市庄内映画村オ-プンセットにてAMK制作工房「具足屋」AMK組立工房松ヶ岡「新徴屋敷」にて観光客に甲冑紹介、生徒に制作指導を実施。 
  
10 10月8日(土)~9日(日)
愛知県東栄町「きてみん奥三河」旧東部小学校にて甲冑試着体験実施。(参加者28名)

11 10月15日(土)
静岡県浜松市市制100周年記念「静岡戦国プロジェクト」の一環で浜松卸商団地まつりに於いて日本甲冑武者隊「徳川家康出陣式」実施プロデユ-ス。歯朶具足紹介。

12 10月16日(日)
愛知県東栄町「きてみん奥三河」旧東部小学校にて甲冑試着体験実施(18名)

13 10月23日(日)
愛知県犬山市「秋のお城まつり」犬山城戦国武将物語をプロデユ-ス。日本甲冑武者隊他300名の参加を得、甲冑行列、武将顕彰、出陣式、火縄銃演武、「小牧長久手の合戦」を再現。戦国の甲冑紹介

14 11月20日(日)
静岡県浜松市春野町「春の山城まつり」に日本甲冑武者隊参加。プロデユ-ス。徳川家康公出陣式、戦国甲冑の解説、歯朶具足紹介。
        
15 11月27日(日)
愛知県岡崎市「三河武士のやかた家康館」にて本多家の甲冑を中心に特別展「武門のあかし 甲冑」の見学セミナ-実施。


《平成24年》
16 1月22日(日)
静岡県浜松市役所前にて日本甲冑武者隊参加「浜松市制100周記念事業」出陣式プロデユ-ス。出世城、浜松城に於いて「徳川家康公の出陣式」実施。歯朶具足紹介

17 2月26日(日)
名古屋市熱田区「甲冑工房おがわ」にて山形県鶴岡市丸岡城祉内曹洞宗天澤寺内「清正閣」地下から発掘、加藤清正公最上胴丸、山形県酒田市青原寺蔵、志村伊豆守光安の最上胴丸の解説セミナ-
          
18 3月3日(土)
岐阜県恵那市岩村城下町ひなまつりに参加プロデユ-ス。岩村城にて出陣式。女城主先頭に城下町甲冑武者パレ-ド、戦国甲冑紹介。 

平成22年度

1 4月 1日(木)
熱田区『甲冑工房おがわ』にて、第18期甲冑制作教室生徒募集。

2 4月 4日(日)~翌年3月27日(日)
犬山市より依頼、犬山城前「甲冑工房」にて毎日曜日主に観光客相手に甲冑制作実演、展示物の解説など啓発を図る。

3 4月29日(木・祝)
第45回「江南市藤まつり」曼荼羅寺公園内にて「武功夜話」に基ずき、江南市縁の7人の戦国武将、吉乃、徳姫、顕彰。
日本甲冑武者隊他総勢47名にて甲冑行列、武将顕彰歌、出陣式、甲冑試着体験を実施。

4 5月5日(水・祝)
小牧市ピア-レ桃花台タウンセンタ-にて親子甲冑試着体験実施。45名の参加。

5 5月10日(日)~10月31日(土)
犬山市NPO法人「しみんてい」より依頼。週3回犬山北小学校工作室で70名参加にて9班に分け甲冑制作教室を実施(本年5年目)制作技術、展示及び機能性を確かめる為、愛知県下歴史イベントに参加、犬山城、城下町への観光客のお迎え等、犬山市の活性化に主体的に参加。(会長は本会相談役本多克郎氏)

6 5月15日(土)
「中国国営テレビの撮影隊が紀行番組のロケで中部地方を巡る」愛知は戦国武将、「家康公」を取り上げ「何故270年もの平和を成し遂げることが出来たのか」その一つに甲冑を取り上げ「甲冑工房おがわ」を取材。戦国武将や武具を説明、甲冑啓発を図る日本のマスコミも参加。(国土交通省が誘致)

7 6月5日(土)~6日(日)
犬山市「ホテルリバ-サイド犬山」にて第49回社団法人日本甲冑武具研究保存会総会を60名程の参加を得実施。
記念講演に山形県鶴岡市の庄内映画村社長宇生正明氏、同所、致道博物館館長酒井忠久氏をお迎えした。懇親会は屋形船にて鵜飼見学、翌日木曽川ナイン下り、犬山城、甲冑工房、成瀬家甲冑、城下町見学を実施。

8 6月12日(土)
第17回社団法人日本甲冑武具研究保存会東海支部総会を中区金山、小料理屋「兜」にて実施。(16名参加・委任状8名)今後の活動について意見交換、親睦を図る。

9 7月3日(土)
犬山市甲冑工房にてNHK総合番組『金とく』「歴女ウォ-クラリ-~戦国を見る・知る・歩く」に協力。公募で集った20名10組の歴女に甲冑の構造、機能性について解説、着用体験バトルを実
施。地元出身「スピ-ドワゴン」参加。

10 7月8日(木)
「歴史と甲冑セミナ-・久能山東照宮博物館」見学実施
~静岡浅間神社~駿府城址~久能山東照宮~焼津魚センタ-犬山甲冑制作同好会30名と共に甲冑見学セミナ-を実施。懇親を図る。

11 7月10日(土)
「会員持ち寄り甲冑セミナ-」《三具について》
西尾市葵武具資料館にて加藤顧問、加藤副支部長他8名参加にて三具持寄りセミナ-を実施。所蔵者の解説と質疑応答。加藤家、奥様のご好意を頂き和気藹々と研究と親睦を図る。
            

12 7月14日(水)~22日(木)
オ-ストラリアビクトリア州と愛知県友好提携30周年記念事業に日本甲冑武者隊他総勢16名参加にて出陣式、甲冑試着体験、サムライパレ-ド、火縄銃演武、小学校訪問、テレビ、ラジオ出演等愛知の歴史・サムライ、甲冑等啓発活動実施。
(熱田伸道氏ビクトリア州首相、州議会議長に兜二頭贈呈)

13 7月31日(土)~8月2日(月)  
上海国際博覧会、愛知県ウィ-クに日本甲冑武者隊含み4名参加
愛知県主催レセプション、日本館オ-プニングセレモ二-、アジア広場にて、愛知の歴史・輩出武将を紹介。甲冑啓発活動を行う。
(名古屋市ウィ-クに熱田伸道氏寄贈の前田利家公兜を展示)

14 9月19日(日)
一宮市木曽川町一豊まつりプロデユ-ス。日本甲冑武者隊8名参加にて戦国時代を再現、甲冑啓発を図る。

15 9月25日(土)
名古屋市緑区桶狭間保存会依頼「合戦450周年銅像建立記念」桶狭間公民館において、50名の参加を得、織田信長公、今川義元公の甲冑について解説。
(両武将建立銅像の時代考証において感謝状を受ける)

16 10月23日(土)
名古屋市中村区区民まつり歴史イベントプロデユ-ス、日本甲冑武者隊12名参加を得、甲冑武者パレ-ド、出陣式、武将数え歌など実施。豊臣秀吉公、加藤清正公生誕の地により両武将の甲冑を紹介。

17 10月24日(日)
犬山市「秋のお城まつり」犬山城戦国武将物語をプロデュ-ス。日本甲冑武者隊他250名の参加を得、甲冑武者行列、武将顕彰、出陣式、手裏剣大会、火縄銃演武、「小牧長久手の合戦」を再現。

18 11月1日(月)~5日(金)
名古屋・シド二-姉妹都市提携30周年記念『名古屋デ-』に参加プロデユ-ス日本甲冑武者隊他11名参加。シド二-市役所ホ-ル、カスタムズスクエアで出陣式。
その他甲冑試着体験、甲冑武者パレ-ドを実施。
 
《平成23年》
22 2月20日(日)
名古屋城天守閣二階展示室において「武具100選」を鑑賞。
日本甲冑武者隊・犬山甲冑制作同好会、総勢36名にて3グル-プにおいて解説。記念撮影をし、お茶会で親睦を図る。

23 2月26日(土)
岐阜県安八町「ハ-トピア安八」において、「森部合戦」から450年、この戦において前田利家公の帰参がかなったことから企画展を実施。50名程の参加を得、「桃山期の当世具足~前田利家の甲冑について」の講演を行う。 

平成21年度

《平成21年》
1 4月 5日(日)~翌年3月28日(日)
犬山城前「甲冑工房」にて毎日曜日観光客相手に甲冑制作実演、展示物の解説など啓発を図る。(本年6年目)

2 4月 1日(火)
熱田区『甲冑工房おがわ』にて、第17期甲冑制作教室生徒募集。

3 4月24日(金)~5月6日(水・休)
名古屋空港ビルディング(株)の依頼により制作甲冑二領を、名古屋空港タ-ミナルビルロビ-に展示。

4 4月29日(水・祝)
第44回「江南藤まつり」曼荼羅寺公園内にて「武功夜話」に基づき「江南市縁の7人の戦国武将行列」プロデユ-ス。
日本甲冑武者隊他総勢40名にて甲冑武者行列、7人の武将顕彰歌、出陣式を実施。

5 5月5日(火・祝)
静岡県浜松市『サンストリ-ト浜北』にて 親子甲冑試着体験実施。38名の参加。

6 5月10日(日)~10月31日(土)
犬山市NPO法人「しみんてい」より依頼。週4回70名参加にて犬山北小学校工作室で、9班に分け甲冑制作教室を実施(本年4年目)制作甲冑の展示及び機能性を確かめる為、愛知県下歴史イベントに参加、観光客のお迎え等、犬山市の活性化に主体的に参加
(会長は本会員本多克郎氏)

7 6月14日(日)
チャットモンチ-高橋久美子氏等、犬山市犬山城ロケに甲冑貸与等に協力(南蛮胴等二領)

8 7月9日(木)
「歴史と甲冑セミナ-・信州上田の旅」~川中島古戦場・上田城・上田市立博物館・真田宝物館~
「犬山甲冑制作同好会」本多克郎会長他「東海支部有志3名」総勢32名にて親睦甲冑見学会を実施。(社)日本甲冑武具研究保存会長野県支部と交流。

9 7月21日(火)
山形県鶴岡市致道博物館にて修理・復元した旧庄内藩主二代家次公着用の朱塗色々糸威二枚胴具足の引渡し式・及び修復経過解説を行う。

10 7月25日(土)
名古屋男女平等参画推進センタ-にて(社)日本甲冑武具研究保存会第16回東海支部総会実施。(16名参加、委任状10名)

11 8月12日(水)
「三英傑の歴史再発見/城自慢 爆笑バスツア-」
ロンドンブ-ツ1号2号淳氏、ロバ-ト山本博氏 美甘子氏、小日向えり氏、加来耕三氏を犬山城にお迎えし、犬山甲冑武者隊総勢12名「小牧・長久手の合戦」等、テレビ収録に参加協力。

12 8月13日(木)~18日(火)
名古屋・ロサンゼルス姉妹都市提携50周年記念に名古屋市長、市議会議員と共に渡米。
日本甲冑武者隊他総勢12名参加。祝賀会、「名古屋デ-」に出陣式パフォ-マンス、甲冑武者との記念撮影、在住日本人による日本県民祭り、「二世週祭り」に30名のロス市民参加でサムライ軍団パレ-ド、等々に参加プロデユ-ス。甲冑・サムライ・武将のふるさと名古屋を啓発
     
13 8月23日(日)
渋谷区「NHK放送センタ-」スタジオで「BS熱中夜話」関が原合戦(前夜・当日)二部に分け収録。甲冑の解説を行う。(クリス・グレン参加)

14 9月20日(日)
一宮市木曽川町にて第26回「一豊まつり」プロデユ-ス、日本甲冑武者隊総勢18名にて甲冑武者行列、戦いパフォ-マンス、出陣式を実施。

15 10月1日(木)~10月31日(土)
清須市「秋の清洲城特別展」に甲冑・武具類展示協力。
(甲冑一領・兜一頭・額当18点・弓具類二点・火縄銃数丁等)

16 10月18日(日)
「中川区民まつり」前田利家公生誕地プロデユ-ス。
中川区荒子公園に荒子城郭を築き行政と協働で戦国時代を再現、100名の甲冑武者行列、火縄銃演武、出陣式、戦いを演出。その他、甲冑試着体験、甲冑・戦国食を解説。

17 10月21日(水)
NHK名古屋、一階オ-プンスタジオにて、犬山城戦国武将物語の紹介及び甲冑について解説・啓発。

18 10月25日(日)
犬山市「秋のお城まつり」第5回犬山城戦国武将物語を実施。
行政と協働でプロデュ-ス、参加人員総勢300名、二手に別れ城下町を山車、甲冑武者行列。犬山城城前広場にて武将顕彰隊演武、顕彰歌、古式火縄銃演武「小牧・長久手の合戦」再現。本年より体育館内にて戦国武将紹介、武将グッツ、関の刀剣、物産販売等実施。

19 11月14日(土)
東区徳川美術館にて「戦国ふぁっしょん」見学セミナ-。
愛知県古銃研究会と合同20名参加。

20 12月31日(木)
名古屋開府400年祭オ-プンセレモ二-
名古屋城にて市民参加(2,500名)で祝うカウントダウンイベントに参加プロデユ-ス。日本甲冑武者隊他総勢50名にて協力。
出陣式、武将顕彰歌を披露、写真撮影会実施。


《平成22年》
21 2月20日(土)
第30回メノウ倶楽部講演会(東海エリア新春講演会)
名古屋駅前、愛知県産業労働部センタ-にて「戦国」護りのファツション-甲冑-、の演題にて講演。親睦会参加

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