当世具足とは、戦国時代の甲冑の総称です。
甲冑は古くは大和(奈良)、山城(京都)から起こり、戦国時代には武将の心得として自ら修理し、関ヶ原の合戦の時には家康さえもそれを行ったという。

その後は、各地の大名が御抱えの甲冑師を持つようになり、次々と特徴ある甲冑が制作されるようになっていった。
歴史ロマンあふれる甲冑を、皆さんの手にお届けできることを心からうれしく思います。
甲冑師 熱田伸道 監修 

甲冑師の道 「心得」

● 鉄製にて桃山時代-江戸時代初期の当世具足一領を製作する。 塗りは漆叉はそれに準じるもの。数種類ある形式の当世具足の内から自分の好みの 一領を選び、着領者の体型に合わせ製作し、完成の後着領し動作を行い無理がないか確認する。 無理な箇所が生じた場合は箇条書きとし、次回製作に生かす。
● 鉄製にて32間筋冑を製作する。塗りは漆叉はそれに準じるもの。 南北朝時代から安全で、強度がありそして軽量を目標に追求されてきた筋冑の内完成に至る62間の基本となる32間を製作し、その構造を掌握し完成の後着領しその機能を確認する。叉美的感覚の目を養う。特に機能に関しては深くかぶって前方が見渡せるかどうか注意する。
● 東海甲冑師会の甲冑師はあくまでも実戦的を第一とし合理性、機能性を追究し着領者の身体に密着し動作が容易であるよう形作りする事を目標とする。
● 桃山時代から江戸時代初期の当世具足の知識を会得すること。

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名 称 日本甲冑制作アドバイス協会
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